ブログパーツ ★多摩の星空 🎵彡 JBL BAR 1000 (6);リアスピーカーがAtmosの臨場感を凄いものにする
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🎵彡 JBL BAR 1000 (6);リアスピーカーがAtmosの臨場感を凄いものにする

JBL BAR 1000の製品評価の鍵を握るのはやはりリアスピーカーの効用をどう見るかにかかっている気がします。以下は、2週間ほど使用してみた私の感想です。


■リアスピーカーありでのAtmosは凄い!



思わず"振り返りそうになった"のはこのシーン。「ジャック・ライアン」最新シリーズ3の エピソード2の41分前後です。セスナ飛行機が低空より迫り、主人公の頭上右を飛び超えて行きます。確かに私の頭上右に音が鳴り後に抜けていきました。本当に、振り返りそうでした。


試しにドルビーデジタルプラスで再生してみたところ、セスナは低空より接近し右後ろに抜けますが頭上を飛び越える感覚は得られません。これがAtmosなのかぁ~ととても満足しました。


この臨場感はリヤスピーカーの存在があってこそだと思いました。


■リアスピーカーのレイアウト
メーカーの設置レイアウト図を見ると、リアスピーカーは視聴者の後方0.5mの左右1mの位置に描かれています。リスニングルームのイメージですね。


リビングルームに設置する場合はどうでしょうか?10数畳程度の一般的なリビングルームにメーカー推奨の配置図を描いてみました。



ここで①~③はメーカー推奨距離を反映しました。リスニングルームのイメージならリアスピーカーは視聴者(赤丸)の周辺のR-R/Lの辺りです。


ただしリビングルームとなると、家族も含めた視聴想定位置はきっと赤いエリアまで広がると見るべきでしょう。結構広いですね。壁掛け可能な候補位置は後方または左右ですが、初めは最後方に設置して様子を見ることに。


上記「ジャック・ライアン」での効果を踏まえると最後方で良さそうです。


■充電はiPhone電源アダプターでOK
充電用に設けてあるUSB-C端子。必要な電流容量とかがよくわからないので、手元に複数転がっているiPhone電源アダプターを使ってみました。2週間ほど使ってみて左右ともにバッテリー切れを起こしませんのでこれでOKなんでしょう。たまに赤のランプがつき充電していることがわかります。
これでリアスピーカーはBARから完全に切り離して運用できるようになりました。


■まとめ
・AVアンプのマルチスピーカー専用システムにはおよびませんが、BARとSWにワイヤレスのリアスピーカーを組み合わせDolby Atmos/DTS:Xの立体音響空間を手軽に構築することができる本製品はお薦め商品だと思います。
・BARが、SW+リアスピーカーx2 のすべてのスピーカーとワイヤレス自動接続できるのが素晴らしいですね。

(つづく)

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