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🎵彡 JBL BAR 1000 (7); "REGZA音声出力"と"BAR 1000 音声出力"の対応関係を調べる

タイトルを見直しました。
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BAR 1000の入力となるREGZAの音声出力。
その2つの選択肢((1)PCM、(2)ビットストリーム)のうち(1)は避けて、(2)ビットストリームを選びます。以下は、理解しておきたい基礎知識と実際の知見のまとめです。

■ある意味 落とし穴のPCM; その理由Ed


右端はREGZAのPCMの解説です。これを読んで、PCMはビットストリームの次善の代案などと理解してはいけません。下記の決定的な音質低下を招く落とし穴なので、決して選んではいけません。


地デジの音声は5.1chのMPEG2-AACという音声データ形式が用いられます。AACに対応可能なBAR 1000にはビットストリームで出力し、そうでないサウンドバーにはPCMで出力するのが原則です。ここで見落としがちなのは、PCM出力の場合せっかくの5.1chサラウンド音声を黙って2chに合成し直してしまうようです。もったいない程の音質低下ですね。PCM=非圧縮・高音質のイメージに惑わされてはいけません。


BAR 1000 でPCM出力を試してみると、地デジステレオ(2ch)のケースでもリアスピーカーまでが合成音で鳴り擬似サラウンドとなります。その結果音場が広がりますが、音源位置がぼやけて違和感を感じさせます。


■ビットストリームでも落とし穴
ビットストリームには以下3つの選択肢があります。

【1】オートという落とし穴


右端の解説を見ると「おまかせ」でこれが一番適切に見えます。しかしBAR 1000で試すと音はPCMとなんら変わらないことに気付きます。BAR 1000のテロップにもPCMと表示されます。音量は豊かで、音場も広がります。PCMの表示を意に介さず、私もこの設定で数日過ごしてました。この落とし穴に引っ掛かっていらしゃる方は案外多いのではないでしょうか?どうしてこうなるのか原因は不明です。

【2】音の良く無いDolby Audio変換

これを選ぶと、テロップにはDOLBY SURROUNDと流れます。ただし音量は何故か小さく、音も引きこもってしまい聞き続ける気にはなれません。これも原因不明です。


【3】正解はデジタルスルー

BAR 1000をはじめAACやDolby信号に対応可能なサウンドバー にはこれを選ぶのが正解です。テロップにはAACとあるべき表示が流れます。ステレオ2chのみの地デジ音声で、リアスピーカーが合成音で鳴ることはありません。


デジタルスルーのマイナスポイントは、REGZAのタイムシフトマシン再生の起動で一端音声が途切れることですかね。巻き戻し、早送りのたびに沈黙があり、結構気になります。

(つづく)

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