ブログパーツ ★多摩の星空 🎵彡 JBL BAR 1000 (2); リアスピーカーを背面の壁に固定設置する
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🎵彡 JBL BAR 1000 (2); リアスピーカーを背面の壁に固定設置する

BAR 1000の設置で一番手間をかけたのは分離可能なリアスピーカーの設置方法でした。ネットには肝心の設置方法の記載はほとんど見当たりません。以下は私の設置方法の工夫の詳細です。


■やはり固定設置したいリアスピーカー
リアスピーカーのマグネット脱着というギミックが売り物のBAR1000。メーカーも"仮置き+都度キャリブレーション" の独自スタイルを推奨しているかのようです。


ためしにリビングで実際使ってみると、仮置きスタイルはやはり厄介。うっかり触れて落下させそうになったり、バッテリー残量が常に気になったり。やはり壁にしっかりと固定設置(もちろん常時給電)したくなりました。リア・スピーカーの音量パワーはそう無いですが、敢えて背面の壁面としました。


■専用ハンガーで上手に固定設置
リアスピーカーの壁への設置はラック置きは避けて、BAR 1000付属の設置ハンガーを使う方針で進めました。ラックは地震時の落下が心配です。


写真左上の正面と朱記したのが設置後のリアスピーカー(R)です。その下は、リアスピーカーを外してみた写真です。壁に黒い専用の設置ハンガーが取り付けてあるのが見えますよね。


右上の参考図のスピーカー背面を見ると、真ん中にUの字の設置アダプターがあり、青い▼マークに沿い設置ハンガーにぶら下げることができます。






2つネジ孔のある設置ハンガー(黒)は八幡ネジの"金具用石こうピンLONG白"を使って石膏ボード用のピン6本で固定しました。初めは下部2ピンで位置調整、位置が決まれば残り上部の4ピンで強度アップのための固定をします。これを2式使って1つの設置ハンガーを壁に固定します。付属ナットは使えないので、写真右の15mm長のM4六角長ナットを別に入手して設置ハンガーをネジ止めしています。位置見直しはこれまでで既に左/右それぞれ数回変えてます。加工跡の残る穿孔アンカーを使わなくて良かったと思っています。









※参考)同梱の穿孔アンカー
BAR 1000の付属品として、石膏ボード設置用に「灰色の穿孔アンカー」と「木ネジ」が同梱されています。穿孔アンカーは石膏ボードに5mmΦの穿孔が必要なので面倒ですし、リアスピーカーの位置替えをすると壁に穿孔アンカーの灰色の丸が残ってとても見栄えが悪いのです。今回は使用を見合わせました。


■白いラックは飾り棚
リアスピーカーは設置ハンガーに固定されており、リアスピーカーの下の白いラックは見かけだけの飾りです。「リアスピーカー単独で壁から突き出ているのは不安定に見えて気持ち悪い」と家族に大不評でしたので、飾りだけの目的で棚を取り付けました。この飾り棚も位置替え容易なように石膏ボード用ピンで仮留めするタイプのものを選びました。


リアスピーカーの位置を何箇所か変えてみたり、飾り棚の追加などでリアスピーカーの設置には1週間ほど費やしました。とても楽しい時間でした。

(つづく)

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