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🎵彡 JBL BAR 1000 (1); YAS-209を置き換えてREGZAに載せる

Dolby Atmosを聴いてみたくなって、3年使い込んだヤマハYAS-209に替えて、話題のJBL BAR 1000を導入してみました。





■名機ヤマハYAS-209の得失
最初に選んだヤマハYAS-209は初めてのサウンドバー としては"当たり"の商品でした。それでも、その良い点(O)、不満な点(Δ,X)があり、整理してまとめると以下のようです。


O; ①手前に広がる2次元サラウンド
O; ②低音再生に強いSWの存在
  その反面、
Δ; ③音像の定位感はとてもぼんやり
Δ; ④サウンド選択は一択、イコライズ不可
X; ⑤Dolby Atmos 3次元音場: 非対応


YAS-209は、①+②でもうREGZAのTV音響には戻れない不可欠の存在になったものの、③+④で音質に不満が溜まりました。とくに③は視聴者の前方に定位すべき音源が、体の周りに纏わりつくように広がっているような奇妙な感覚でとても違和感がありました。④では、いくつかあるサウンド選択肢で使えるのはせいぜい一つ、さらにイコライザー機能もありません。


そして⑤をMust条件に加えると、ためらいなく買い換えの判断となりました。


■JBL BAR 1000
冒頭の写真はYAS-209同様にREGZAの上に載せたBAR 1000のバー本体とサブウーファーです(なぜREGZAの上に載せるのか、どうやって載せたのかはYAS-209の記事を参照下さい)。バーは両端のリアスピーカーを外し化粧パネルを付けた状態。SWも含めてYAS-209とほぼ同じ寸法に収まりました。さらに2つのリアスピーカーは、5mほど離れて対向するリビング壁面に固定配置しました。


<付記>
バー背面の壁取付けネジの水平間隔は55.6cm。YAS-209( 水平間隔: 47.5cm )に用意した50cm長のダイソー金具では長さが僅かに足りません。やや細めの棚支柱(WLS-014W 65cm長x1cm幅 ¥330 @和気産業(←ダイソー金具のメーカー))を既存のダイソー金具に重ねてネジ止めすることで長さ延長。これに付属の壁掛け金具を使いBAR 1000をREGZAに搭載できました。


リア、SWともに全てBluetoothでバーと自動接続されます。その状態でキャリブレーションすることで最適な音場を実現でき、立体音響のAtmos、DTS:Xに対応した簡易なマルチスピーカーシステムが簡単に構成できるのが魅力です。

(つづく)

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