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★彡 シュミカセ主鏡の温度モニター(5); プローブ接着の成否判定でのパニック

接着の成否判定は、主鏡移動に伴うコード引き込み量の測定で行いました。コード引き込み量は主鏡の移動距離(~3.5cm?)程度と考えていたのに、実際は僅か1cm弱だったのです。外れてる?しくじった⁉︎ とパニックとなりかけました。


■コード引き込み長さを図解
状況整理ために、コード引き込み量を図解してみました。(事前にやっておくべきでしたね)


鏡筒内でコードは以下3つの部分に分けられます。
  ①接着部(~2.5cm); 接着箇所です
  ②空中部(~2.5cm); いわゆる空中配線です
  ③引き込み部(~X cm); 今回話題の部分です


結論は、「コード引き込み長さXは、主鏡移動距離と空中配線長さの差分程度である」です。数式で表示すれば、主鏡移動距離をD cmとして
     X ≒ D - ②空中部  ≒ 3.5 - 2.5 ≒ 1cm 
それを、主鏡移動距離と思い込んでいてその時はさらにD=5cmと推定していたので、実測1cm弱の結果にはただただ驚愕したのです。
やれやれ、、、


(つづく)


実はこのパニックには前段がありました。
最前部から最奥部への主鏡移動でコード引き込みが起きるのはフォーカスノブ30数回のうち最後の数回だけなのです。主鏡を動かせばすぐ引き込みが始まると勘違いしていたので、"外れてる⁉︎"とこれまた空騒ぎとなりました。





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