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★彡 惑星撮影システムの改良(11); L字ケーブルを使ってでも短物理長を実現する

USBケーブルを接続すると、このリボルバーのメリットの短物理長(接眼部: 17cm)が台無しだと気付きます。コネクタが後端に5cm以上飛び出すのです(左図)。L字ケーブルに換え、カメラ向きを反対にするとスッキリ(右図)。L字ケーブル追加の反射•損失に目を瞑ってでも短物理長を実現したい場合の処方です。



■L字コネクタ•ケーブル

カメラ(6.2cmΦ)に対して無用に長く見えるコネクター(5cm以上)。L字にすれば半分(2.3cm)にはなります。それでも長いですね。ケーブル長さは0.2mのみ。2m長とかのバリエーションが無いので、接点増となるのが難点です。

■思わぬ狭き門

画像は接眼部の拡大図です。青丸がL字コネクター。電動フィルターホイールEFWminiとカメラの間隔は下方の凸部が最小で2.5cmしかありません。カメラ向きを反対に取り付けるには、コネクター(2.3cm)がこの狭き門をくぐり抜ける必要があります。凸部との僅かな隙間を画像で確認できますよね。

これは狭小ベランダ越し窓を閉め切っての極楽撮影には必須の処方です。



(つづく)




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