ブログパーツ ★多摩の星空 🏓彡 世界卓球のQF結果から見えるもの(1); シングルス結果
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🏓彡 世界卓球のQF結果から見えるもの(1); シングルス結果

世界卓球が幕を閉じました。
各カテゴリーのQuater Final(以下QF)の結果を振り返ってみます。

メダル獲得の成否は勿論 選手個々の力量に依存しますが、裏づけとなる国の実力水準を測るにはQFの進出人数(ベスト8)や通過人数(ベスト4)、その試合内容(ゲームカウント)の比較が適しているようです。

東京五輪を来年に控えた日本の実力はどう見えるでしょうか?

■女子シングルスQF

By courtesy of ITTF

ベスト8は中国: 5, 日本: 2, 香港: 1。
中国が数で圧倒、日本は辛うじて2番手でした。さらにベスト4へは中国: 4名と質の面でも圧勝しました。2番目といっても、日本選手のゲームカウントを見ると中国選手にまだ歯が立ちませんでした。

日本は、世界ランク国内1位の石川選手、同2位の伊藤選手がQFに進めなかったにも関わらず、同3位の平野選手、同5位の加藤選手がQFに進出し窮状を救いました。世界選手権の最後のキップを獲得した加藤選手のベスト8の健闘を讃える声が多く上がりましたね。

素人意見ですが、世界卓球で日本選手の失速が目立つ気がします。国内選抜大会や世界卓球に至る日程やピークへの調整法で疲労し無理を重ねてないかと気になりました。

■男子シングルスQF

By courtesy of ITTF

ベスト8は、中国: 3, 韓国:2, 日•仏•典: 各1。
中国がトップ、韓国が2番手と日本は3番手に追いやられました。ベスト4へは中国: 2名, 韓•典: 各1名とここでも中国の壁を超えられませんでした。

「最年少優勝だ!」などと、メディアの話題作りに典型的に見られるように、まだまだ成長途上の張本選手に期待と精神的負担をかけ過ぎています。言いかえれば、それほど日本男子の現実は厳しいものがあるようです。

そんな中、唯一QFに進出し大接戦した丹羽選手の健闘を讃える声が多かったですね。



(つづく)



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