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CP+2011


9日は、横浜パシフィコで開幕したCP+2011(冒頭はテーマ画像)の初日をのぞいてきました。
主催者側によると、CP+(シーピープラス)は今回で2回目で国内外の写真映像に関わる企業が集まり、カメラ・レンズをはじめフォトプリンター、フォトアクセサリー、望遠鏡、その他の最新製品や最新技術を展示やセミナー、イベントを通して発信していく場だそうです。

初日の目玉のひとつが午後のパネルディスカッション(14:30〜16:30)。各カメラメーカーの上級技術者による"カメラ技術の過去、現在、未来"についての座談会でした。
パネラー
・朝倉 康夫(オリンパスイメージング株式会社 統括部長)
・渋谷 敦(カシオ計算機株式会社 次長)
・原田 義仁(キヤノン株式会社 副所長)
・枝常 伊佐央(セイコーエプソン株式会社 副主幹)
・勝本 徹(ソニー株式会社 事業部長)
・川村 晃一郎(株式会社ニコン ゼネラルマネージャー)
・房 忍(パナソニック株式会社 総括部長)

人気イベントのようでWebでの情報事前入場パスが売切れて手に入らなかったのですが、当日会場に足をはこんだら予備席があり聴講することができました。会場は三百名くらいが詰めかけてたでしょうか。

ミラーレス、顔フォーカス、高感度化、高速度シャッター、レタッチなど話題をさらいそうなテーマにつきパネラー達から興味深い話が聞けました。
なかでも高画質化のテーマは面白かった。一眼レフも動画撮影となり複数画像のコンポジットでノイズを低減する時代がもうすぐくるというのです。惑星などで用いられている天体撮影手法が一眼レフでの標準方式になる日も近いのでしょうか。この業界はますます目が離せなくなってきました。


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