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★彡 上海のロックダウン、ついにZWO製品の出荷中断の事態に

惑星撮影カメラでお馴染みのZWOのWEBサイトを覗いていたら、突然のメッセージがポップアップして驚きました。要約すると、上海のロックダウンのため製品出荷の1週間の中断(4/1-6)と謝罪のアナウンスでした。中断期間は伸びる可能性があるとも書いてあります。





少し前までですが、ZWOにはアメリカ西海岸にある中国系スタートアップのイメージがありました。が、実際は上海(約2,400万人)に隣接する蘇州(約1,300万人)に本社がある中国企業です。


この近辺は東京が二つも三つも集まったような人口規模です。とくに上海中心部の人口密度は東京に比べても数倍も高いのです。全世界でも香港と一二を争う世界有数の人口の高集中地帯なので、その感染症対策はさぞたいへんなことでしょう。一刻も早い事態収拾を願うばかりです。

⚙彡 ポリエチレン・ボードに効率よく複数の丸穴を開ける方法

ポリエチレン・ボード(※)に複数個の穴開け(Φ12mm)をしてみました。ネットで上手いやり方が見つからず、当初思い付かなかった意外な道具で解決しました。コンパス・カッターです。
※ニトリの「冷気ストップボード」(厚さ8mm、ポリエチレン製)

△左; 加工後の丸穴   右; くり抜かれた円筒


◆コンパス・カッター; O採用
ダイソーのコンパス・カッターを使います。
①おもて面の加工; 一周目
中心点に針を刺し、一周目はゆっくりと表面のビニール層を切るようにしてコンパスを回し切り込み入れます。ここが肝心です。
②おもて面の加工; 二周目
二周目でポリエチレン本体に深さ5mmほどの切り込みを入れます。
③おもて面の加工; うら面に中心点を開ける
おもて面から針を深く刺し、うら面に中心点の穴を転写するように開ける。
④うら面の加工; ①②と同様に加工
すると円筒がくり抜かれ外れてきます。


【参考】採用しなかった幾つかのやり方
◆電動ドリル; X不採用
試しましたが、ドリル刃が表面のビニール層を引きむしり丸穴とならず上手くいきません。

◆スチロール・カッターや半田ごて; X不採用
加工面の滑らかさが魅力の熱加工ですが、今回のように丸穴を複数加工する場合、そのサイズを揃えるのは案外難しそうです。今回はPASSしました。
◆自作のホール・ソー; X不採用
ハサミでアルミ缶からホール・ソーを手作りするのは敷居が高く、今回はPASSしました。ボード厚さが10mmを大幅に超える場合は有力候補となります。



★彡 湧き立つ黒い積乱雲。思わず撮影してしまうのはビョーキかもしれない、、、


8月初旬の夕刻。ふと見上げると目の前にあの馬頭星雲のようなフォルムが。




         

⚙彡 可変式ソケット; 人感センサーLEDをダウンライトに取り付ける




これは住宅用のダウンライトに、①可変式ソケットを使い、②人感LEDライトを取り付けたところです。これまで①の存在を全く知らず②の取り付けをすっかり諦めていたので、大袈裟ですが夢が叶った気分です。

■値ごろになった人感LEDライト
最近、人感LEDライト(明暗センサーにさらに人感センサーを併せ持ったLEDライト)の価格が熟れててきて、我が家に複数あるダウンライトに取り付けてみたいなと予々思っていました。

ダウンライトといえば、昔はミニクリプトン球でした。消費電力と発熱がとても大きく使いづらいものでした。これをLED、さらに人感LEDとするのは極めて自然な流れなんですね。

■レフタイプ人感LEDライトの問題点
ただレフタイプの人感LEDライトは口径12cm程度の小さなダウンライトに取り付けるのにはサイズで難があります。



それはミニクリプトン球に比べ全長が長くさらに膨らみ部分の体積が2倍ほどもあるからです。




■問題解決に可変式ソケットがある
電球斜め取り付けタイプで起こるこのダウンライトの問題解決策として、可変式ソケットがあるのです。私はその存在さえ知りませんでしたが、結構普及している標準的な商品のようです。

下記はメーカーサイトから借用した画像ですが、左が商品画像、右が調節可能な可動域の説明です。



ダウンライトをお使いの方、これはとても良い具合ですよ。



⚙彡 備忘録; つっぱり棒のカット方法

先日家族に頼まれてランドリーの壁と壁(幅105cm)につっぱり棒を取り付けました。

以前買ってあったアイリスオーヤマのつっぱり棒(RSV-190; 未使用)を使おうとして長さを見てみると、適用寸法が110-190cmとあります。残念ながらわずかに5cm長すぎて使えません。

使わないのも勿体ないので、7cmだけカットして無事ランドリーに取り付けることができました。

カット方法を以下に書いてみました。

■伸縮側の二箇所(赤色部分)を7cm切断する


【1】切断加工する側
画像はRSV-190の伸縮側の写真ですが、こちら側を2箇所切断加工します(反対側を加工してはなりません)

【2】A点、B点の説明
太い外パイプの端がA点、外パイプに挿入してある細い内パイプの端がB点です。(それぞれに予め取り付けてあった白いプラスチックのカバーは手で外し傍においてあります)

【3】内パイプの切断加工
B点から所望の長さ(赤色部:7cm)をパイプカッターで切断します。

(パイプカッターが無い場合は、開いたままのニッパーを切断箇所にぐるぐるキズを付け少し薄くした後、さらにニッパーで少しカットし穴を開けます。周囲半分ほど数カ所穴を開けたら内パイプに軽く力をかけて折ると赤色部がポキッと外れます)

【4】外パイプの切断加工
A点から同一の長さ(赤色部)をパイプカッターで切断します。

(パイプカッターが無い場合は、開いたままのニッパーで上記同様加工し、赤色部をプライヤーで把みねじ切るようにして外します。外パイプの内側には内パイプ。さらにその内側には長い巻きバネが挿入されています。これらをキズつけないよう外パイプの穴開けは慎重に行います。また赤色部を折って内パイプまで曲げてはいけません)

【5】プラスチックカバーの取り付け
白いプラスチックカバーを元のように取り付けて所望のカットが完了です。

(ニッパー加工の場合、カットした外パイプ端へのプラスチックカバー取り付けは割愛します。どうしても取り付けたい場合は、内パイプを抜いて外パイプ端バリを整形する必要があります。かなり面倒です)

内外2本のパイプを同じ長さだけ切断するのがポイントです。私はニッパー加工で簡単に済ませました。

■記事にした理由
つっぱり棒の切断加工方法の記事はネットにいっぱいあります。が、加工方法をズバリ書いた記事がありませんでした。しかも要領を得ない投稿であふれかえっています。 ^ ^

・Q & A 系は、とくにダメですね。ポイント狙いの答え手が想像で書いていたり、テキストのみで解説写真もなかったり。読むだけ時間の無駄です。

・つっばり棒を分解調査して解った構造の長い解説に痺れることも多いです。自慢話? 私はカットしたいだけだよ、、、 ^ ^

それで切断方法だけをズバリ書きました。
よく見る100均商品も同様だと思います。


電動草刈り機 (2); 安心のボッシュ製商品

補足として画像をまとめておきます。

■着荷した荷姿
長辺50cm弱のコンパクトなボックスが届きました(カッターナイフの長さは15cmです)。ボックス表面の商品の長手方向は1mを超えるはずなので、別商品が誤って届いたのかと疑う程でした。省スペースが保管、輸送を楽にしています。



■開封後
中はギッシリ詰まっています。



全部広げてみました。もっと長いはずと思った黒い金属ポールは3分割で折り畳まれていました。省スペースの鍵はこれだったんですね。ビックリです。



■組立て後
説明書を読みながら組み立てます。黒い防護カバーの取付けの説明が少し分かりづらいですが、アット言う間に完成です。



唯一の難点は補助ハンドル(突起)の位置が高過ぎることです。解決策として、旧機種の可動な補助ハンドルを取付けてみました。これで腕に力を入れずぶら下げて操作ができるためより軽く感じます。

■スプールの着脱容易性
ナイロンコードが切れたりスプール内部でもつれると、スプールを手早く取り出して対処することが必須になります。以前の機種では着脱に握力と何度もカット&トライすることが必要でした。ボッシュ製を早速試してみました。

スプール収納部のカバーは、黒矢印➡︎の2箇所を左手で押しながら右手で上に引き上げれば簡単に外れ、スプールをなんなく取り出せます。シンプルな構造で安心しました。




(最初の記事に戻る)


電動草刈り機(1); 安心の国内メーカ製⁇


長年使った100V電動草刈り機を今年買い換えました。家電品に比べて園芸工具は商品情報が極めて少なく、商品の選択は難しいですね。

実際、10年以上前に買った最初の商品選択は大失敗でした。近くのホームセンターで"大手国内メーカなら安心"と選んだマキタ製のUM-254でしたが、使ってみると肝心なナイロンコード格納スプールの着脱操作が難しいという構造設計不具合を抱えていたのです。

今回は同じ失敗をしないように、通販サイトのレビュー内容をよく調べて選んでみました。すると、やはりブランド頼りの選択があてにならないことがよく判りました。意外な結果を皆さまにご紹介したいと思います。

■100V電動草刈り機の比較
購入したのは、100V電動式でナイロンコードカッター方式のいわゆる普及版です。


'17/07/20前後の値による

比較表には日本メーカ製(#1~#3)と独メーカ製(#4)のそれぞれを比較してあります。前者はお馴染みの国内メーカーで上からブランド評判の高い順に並べてみました。近くのホームセンターなどで商品を必ず目にするものです。

後者は自動車部品、電動工具で有名なあのボッシュ製ですが、園芸工具までカバーしていることを今まで知りませんでした。またホームセンターにもほとんど商品を見かけません。(なので初心者なら間違いなく#1~#3の日本メーカー製を選ぶことになるのです)

■充実のAmazonレビューを比較
表は通販サイトでは一番充実しているAmazonレビューの数字を比較してみたものです。比較項目の各数字の最大/最小のうち、好ましい方の数字に赤丸をつけてみました。

すると数字に顕著な偏りがあることが判ります。一目瞭然ですが、4項目(最軽量、最安値、評価点、低評価比率)でトップを占めているのは、なんと#4のボッシュ製の商品でした。しかも以下のように国内メーカに対して有意な差があるため、今回はボッシュ製購入に至りました。

★#1マキタ製商品
ブランドNo1と信じていたマキタですが、意外なことが判りました。

まず販売数を反映していると推測されるレビュー件数が4社中で最少なのです。端的に言えば売れてないのでしょう。

さらに☆2以下の低評価比率が19%と高いことも目を引きます。購入した5人にひとりは不満を抱えているということです。これに足を引っ張られて、評価点も3.2と4社中で最低点なのです。

念のため、旧機種の問題点の「スプール脱着不具合」※が改善されているかを最新機種#1の実機で確認してみました。残念ですが構造設計不具合に起因する問題点は何ら改善されていないようでした。

旧機種の最大のこの問題は最新機種#1のレビュー投稿にもあることも確認しました。(※ ナイロンコード収納のスプールを格納するホルダーの蓋の着脱が構造・寸法が不適切のようで上手くできません。2~3時間の草刈作業をすると、何度か必要なスプール着脱ですが、ゆうに小1時間程は着脱に手間を取られる感じです。真夏の炎天下ではとても辛い作業でした)

★#2リョービ製商品
国内No2と思しきリョービ製商品にもマキタ製商品と同じ傾向があります。レビュー件数は二番目に少なく、低評価比率は23%、4人にひとりは不満を抱え、評価点は3.5とマキタ製商品に次ぐ下から二番目なのです。

どうやら国内No1、2のこの2社は儲けの少ない最低価格帯のこれら機種は力を入れていないようなのです。

★#3山善製商品
国内No.3と思しき山善ですが意外な健闘ぶりが目立ちます。(これは他と違い金属刃もナイロンコードも使える機種です。そのため若干割高です。)

まずレビュー件数は4社中堂々のトップです。マキタ製商品の6倍以上なのには驚きました。評価点は4.0と国内メーカ中トップです。これは唯一金属刃も扱える点がプラスに働いているのかも知れません。ただ低評価比率は13%と二桁あるのが気になります。

その中にモーター焼損など重度の初期不良の投稿が複数あるのです。このため今回は選考から外すことにしました。一番手メーカになれない、以前からのマイナスイメージを思い出しました。

ここまでで国内メーカは全滅してしまいました。

★#4ボッシュ製商品
一方、初めて眺めた海外メーカ製だったのですが、評価点4.3は4社中トップですし、低評価比率6%と一社のみ一桁%台であり、見事な評価の高さです。

国内メーカに比べ知名度は低いはずだと思いましたが、レビュー件数3桁はマキタ製商品の3倍と4社中上から2番目でした。購買者はよく見ているんだなと改めて感じました。

届いた商品でスプール着脱を試しましたが、ものの一秒で着脱ができ大変満足しました。今までのあの苦労はなんだったんでしょう。

良いことづくめのボッシュ製商品ですが、唯一欠点があります。それは、最軽量の割に、「重い」、「腕が疲れる」というレビューが複数あるのです。

これは独特の補助ハンドル(突起)の位置が高過ぎて、重心を外しているからだと思います。これも構造設計の不具合に見えるのです。あるいは欧米人の背丈との差に起因しているのかも知れません。



この不具合は、マキタ製旧機種に付属していた高さ可変の補助ハンドルをオリジナルの補助ハンドルの下に取付けて解決することができました。

腕に力を入れずぶら下げるだけで草刈作業ができるようになり快適です。高さだけでなく軸への取付け角度も可変なので最適な位置を探せるのも便利です。画像は補助ハンドルの15cm程下ですが、使い込んでみると10cm程下が私の背丈では良いようです。

■まとめ
家電品などと異なり、電動草刈機にかぎっては"安心の国内メーカ製"は幻のようです。皆さまもこの事例を参考ください。



(つづく)


カラヴァッジョ展@国立西洋美術館

国立西洋美術館で開催中の日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展を観てきました。

(国立西洋美術館建物前のディスプレイ)

■法悦のマグダラのマリア
今回展示の目玉は何と言っても世界初公開という逸品「法悦のマグダラのマリア」です。当日は絵の前に多くの人垣ができるほどでした。

このマグダラのマリアはキリスト教の宗教画の題材として多くの作品が世に知られています。たとえば[マグダラxマリア]で画像をGoogleで引くと、沢山の絵画を眺めることができます。

下図は画像検索結果でカラヴァッジョの作品(上から三段目の真ん中)が出てくるまでの最初の15点を並べて見たものです。(エル・グレコの作品が重複しているので正確には14点)

mm.jpg
これら多くが宗教画に特有な厳かさ、言いかたを変えれば不自由さに満ち満ちています。ひとつを除き。

そのひとつがこれ。この三段目の真ん中の作品の拡大、「法悦のマグダラのマリア」です。


(国立西洋美術館HPより)

驚くほどの自由さとしがらみからの解放感です。この作品が図抜けた作品であることを実感させますが、同時に長らく世に出なかった事情も汲み取れるのです。

羽村のチューリップ祭り


今年も羽村のチューリップ祭りをのぞいてきました。チューリップも見事でしたが、多摩川の堤の桜が綺麗に咲いていました。

★多摩の星空 ;週間 ページランキング


どの記事が多く読まれているのかこのブログにページランキングを付けてみました。

■ページランキング設置方法
FC2ブログ提供のページランキングを試したところ、集計の反映に4日ほどかかるそうなので、レスポンスの良いCGIレンタルサービスのACR WEBを利用することにしました。自動更新が数時間おきにされるようです。

利用にあたっては同じくFC2ブログにACR WEBを適用したこちらの紹介記事を参考にさせて戴きました。

http://it-nikki.com/20081102-172

予備知識なしでも本記事の通りに進めて、PCサイトの左手トップにページランキングを表示できました。ありがとうございました。

スマホサイトは表示に難があったのでテンプレート自体を変更しました。少し新鮮な感じになりました。ページランキングは末尾にタグが表示されます。

■トップ10記事の特徴
表示されたトップ10記事を見ると、'14年1月から集中して書いた機材選びのカテゴリーの記事が過半数を占めていることが分かります。天文機材購入の参考情報を検索されている方が多いということだろうと思います。しかもその半数はシュミカセ記事ですね。

『シュミカセを中心に需要の多いビギナー向けの機材記事に上手く的が絞られている。』ブログの評価としてポジティブに書けばこうも書けるでしょう。反対に比較的新しい記事の割合が少ないということは『過去の遺産記事で保っており新規記事の魅力が少ない。』とも書けます。ネットを介して叱られているようで励みになりますね ^ ^

■一番良く読まれている記事は?
ランキング1位は、ご覧のように機材選びのカテゴリーの記事『惑星鏡筒(2)シュミカセはなぜCelestronなのか』です。

これがダントツの1位で2位以下を大きく引き離しています。FC2ブログに引っ越してくる以前に利用していたgooブログ時代からこの記事は不動の1位なんです。

なぜこの記事が常に1位になるのでしょうか。(1)皆タイトルと同じ疑問を持っている(2)シュミカセのキー検索が多い(3)多数のシュミカセ製品リストがありヒットし易い、、、

幾つか思い付きますが決定打が何なのかはわかりません。なぜダントツなんでしょうね。どなたか教えてくださいませんか。

■もうひとつの人気カテゴリー
最後に天文機材とは全くカテゴリーの異なる音楽合唱記事が既に数件登場しています。そういえば2016年度のNコンの課題曲が近々公表されシーズンインの時季なのですね。

Nコンが本格的に始まる夏に向けては、例年はこのランキングリストはNコン記事で埋め尽くされていくようです。昨年度のハイシーズン8月には検索キーワードが全てNコン絡みとなった日がある程でした。今年はどうなるでしょうか。

ページランキングはブログの質を高める良いツールのように思います。

さようならマロン

★マロンが亡くなりました。
我が家のシェルティ。先月10/21(火)に13歳のお誕生日を元気に迎えたばかりでしたが、この10/27(月)に亡くなりました。

10/25(金)夜に嘔吐があり、翌朝10/26(日)以降も食欲が回復しないため、夕方にペットクリニックに入院させ様子を見たのですが、明けた10/27(月)の午前中に危篤状態となり昼過ぎ旅立ちました。10/25(金)は夕方までとても元気でしたが、胆嚢の病気(半年前に発症し投薬で小康していました)が突然悪化して夜に容態が急変しました。

近くのペット霊園に埋葬してもらいました。安らかに眠ってください。13年の間、幸せを運んでくれてありがとう。

江戸切子

★退職
いよいよ退職。
そのお別れにと、思いもよらぬ方から切子硝子のグラスを戴きました。





記念にアップします。

スキアエノクロミス・フライエリー



私、熱帯魚を眺めるのもすきなんです。近くのイオンモールの熱帯魚売場の水槽に青い熱帯魚がいます。名前はスキアエノクロミス・フライエリー。

体長は10cmくらい。グッピーなどよりはるかに大きく立派です。ご覧のようなトロピカルブルーですから一際目立ちます。

アフリカ南東部マラウイ湖に生息する固有種だそうです。青いのは♂で、♀は茶褐色で目立たないそうです。スズキ目で現地では食用に供されるとのこと。何度見ても不気味な印象で食欲は湧きません。

FC2ブログ環境へ移行準備中です



2007年開設以来、8年間お世話になっているgooブログですが窮屈な感じは否めません。

例えば画像のアクセスや編集はオープンな環境で操作出来ませんし、先日ご紹介したアクセス解析ですら、無償提供とすべきところを有料提供で知らん顔です。

gooブログを選んだのは、もともとはフリーメールが提供されていたからですが、この3月でその事情が変わった今となっては、水たまりのようなgooブログに留まるメリットは無くなりました。

昨夜から、この「★多摩の星空」の引越しを試して見ましたが、トラブルも無くあっという間にデータ移行ができてしまいました。

FC2ブログ版★多摩の星空
http://io2europa.blog.fc2.com/

しばらく試用してみて問題が出なけれは今月中にFC2ブログへ移行しようかなと考えています。

このブログの検索ワード

gooブログには有料のアクセス解析サービス提供があります。時々お試しでフリーで内容公開してくれます。ついこの前の10日間位の検索ワードのデータを眺めて見たのでご紹介しておきます。













検索ワードのデータを以前に眺めたことがありますが、意味の解釈は難しいです。
世の中の誰かがそのワードを探しているように思えますが、このブログの内容から類似の内容を検索しているだけなのかも知れません。検索エンジンの自動検索ロボットの足跡を見ているのが大半なのかも知れません。この有料サービスに加入をためらう理由です。

通販型の自動車保険


★自動車保険の更新
我が家には二台の車( 3ナンバーSUVと軽 )がありますが、夏に自動車保険の更新時期を迎えます。今年もその季節になりました。

★通販型の自動車保険

これは最近TVでよく見かけるSONY損保さんのCMの1シーンです。瀧本美織さんという旬の女優さんを起用。屈託のない販売員役をやらせていて、CMとしてもよくできたものです。

★見積り比較結果
一方で、我が家は四十年近くも損保ジャパンさんを選んできています。根拠は、法人団体割引25%適用で価格では負けるはずがないという理由でした。

今回試しに見積り比較をして見てびっくり。損保ジャパン:SONY損保=100:84なのです。一般論でネット通販型が安いのは分かりますが、団体割引をあっさりひっくり返すとは思わなかった。
今週もう少しだけ悩んでみようと思います。

⚓️彡 みなとみらい の夜景

★みなとみらい夜景( ネットから拝借 )
みなとみらいの夜景は美事なものです。デスクトップ背景画面などXVGA程度以上の大規模ファイルをネット探査してみた結果、私の一番のお気に入りはこの画像です。

みなとみらいの夜景で一番多い構図は、
ランドマークタワー、クイーンズタワー、インタコの並びを海側からちょうど日本大通り駅側から眺めたものです。有名なビルが総出演は良いのですが、どちらかといえば平板な印象で私はあまり好きではありません。

冒頭の画像は、おそらくは桜木町駅、日ノ出町駅側からの構図です。最も高いランドマークタワーが最も高く見える構図は見事なものです。さらに幻想的な空の色。ハイウェイを流れるヘッドライトの軌跡。絶賛です。

プラスティックの紙幣


★透かしが透明? ;オーストラリア紙幣
冒頭の、画像はオーストラリア紙幣です。円安なので円に替えてきて欲しいと家族に頼まれたのですが、透かしが透明なのにビックリ。

★素材がプラスティックポリマー!
冒頭画像で、三枚の紙幣の右下に背景と同じオレンジ色があるのが分かりますか?ここ透明で背景が透けて見えているのですよ。

『ヘェ〜、どうやって貼ってんだろ?』と透明なシートと紙幣本体の継ぎ目を指で探して見ると、継ぎ目がありません。答えは、プラスティックポリマー製の紙幣である、なんです。

★5ドル札には女王陛下?
一番価値の低い5ドル札は、どう見てもエリザベス女王のようです。一番普及して身近な存在ということなんでしょうか?このあたりも日本人の感覚と違いますね。

際立った印象のないお国柄のように思っていましたが、コアラとオージーだけじゃ無いんですね。

こすぎ

東急東横線の沿線で人気の むさしこすぎ。私も通勤乗換で馴染みの駅ですが、そんな武蔵小杉駅の周辺では不似合いな重大事故が最近頻発しています。

★お正月のエレベーター事故
報道によると機器は三菱電機製だそうですが、チェーン切れ逆走というから大事故なんでしょう。一週間前に異常があって緊急点検したあとの人身事故とあって、所轄の川崎市役所はこの三月になっても復旧予定日のアナウンスをだしていません。



画像は二月中ごろ東横線側のコーヒーショップ前から眺めたものです。事故をおこした昇りエスカレーターの上下に警備員を二名を配備して階段への誘導を朝から晩まで呼びかけています。国は事故を重く見て同型機種が設置されている全国約3万ヶ所の点検を要請したそうです。約300あるサービス会社営業所がパラレルに手分けして当たり、各営業所が点検箇所ひとつに1日間かける計算では異常が無くても100日かかります。複数パラでやるしても簡単に終わる仕事では無いですね。


★二月の電車衝突事故
もう一つはお隣の元住吉駅で起きた電車追突事故です。降雪影響でATM指令の自動ブレーキが充分作動せず車両衝突事故となりました。お隣の国の車両追突事故の際、日本のATMではあり得ない衝突事故だと専門家が豪語していたことが国内でも起きてしまいました。当日は関東一円を襲った観測史に残る大雪でしたが、東急だけがなぜ事故を起こしたのでしょうか。これは東急の安全確保への姿勢にかかわる課題でしょう。重大な人身事故に至らなかったのが唯一救いでした。



日本の電機、鉄道の安全なイメージがとても傷みました。東急沿線ののどかな こすぎ のイメージに不似合いな事故対応課題は早く解決してほしいですね。

CP+2014


例年顔を出しているCP+の初日(2/13(木))の様子を覗いてきました。
昨今のコンデジ不況の影響で今年は例年とは違うことばかり。ターニングポイントを予感させる内容でした。

★直前でもとれたチケット
例年なら開催日時の一月前には満席となって空席待ちとなる初日の人気セミナーイベントに下記二つがあります。

(1)2/13(木) 13:30〜14:30 会議センター
 キーノートスピーチ
(2)2/13(木) 14:45〜16:15 会議センター
上級エンジニアによるパネルディスカッション

今年はうっかりしてWebからのエントリーを忘れていて、慌てて直前の1/末にエントリーをしたのですが意外なことに二つともすんなりチケットがとれたのです。例年の人気ぶりに対比してなにか寂しい気配がよぎったのです。

★上級エンジニアによるパネルディスカッション
このパネルディスカッションも例年なら登壇するのは国内七社くらいでしたが、今年は大手四社のみとなって業界の均衡縮小を反映しているかのようでした。

★繰り出された目玉商材は?
業界の変化は激しくコンデジ新製品の展示は会場から姿を消しました。大手メーカーによる大形目玉商品は乏しく、代わりに人気を集めたものを序列整理すると次のような感じです。

(1)あまちゃん ミラーレス

EOS M2のCMに起用されたこの旬な若手アイドルの登壇は、会場全体の注目を欲しいままにしました。反動で彼女が会場から去るとその商品力に寂しさが残りました。

(2)例年より力をいれたコンパニオン⁉︎
多分例年よりお金をかけましたね。いち早いレポートはこちらからどうぞ

(3)個性派カメラ
大手メーカーに従来路線の目玉商品が見当たらない会場で行列がとだえなかったのはシグマのdp Quattro。
異色のデザインと凝ったセンサー系で従来路線のカメラ製品から競争ステージを移す提案のようでした。


(4)据置きビデオ
もう一つキヤノンが力を入れて宣伝していたのは据置きビデオivis miniでした。

★CP+2014のまとめ
カメラ業界は当面の開発費は抑えて次は何に金を使うべきなのか?と、今年は模様眺めを決め込んだように見えました。スマホ連携などスマホと共存する機能強化や スマホではできないカメラならではの機能をとんがらせてみたり(高倍率ズーム、個性派カメラ)、ビデオの活用ステージを提案したりと撒き餌をまいたのでしょう。
来場者の期待はずれ感を埋め合わせることも忘れてなかったのは上記の序列が証明しています。カメラというコンシューマ市場の移り気な特性を押さえていたのはさすがです。

★追記; 天体関連
ビクセン、ニコン、ケンコーと駆け足で見て回りましたが、今年は新鮮な目玉商品が見当たりませんでした。

スター・ウィーク2013

このブログは実質の閉鎖状態でした。
久々に更新します。ぼちぼちと書き足していくつもりです。
恒例のスター・ウィークが始まっています。
とてもデザインが気に入っているバナーを引用させていただきます。

スター・ウィーク

CP+2011


9日は、横浜パシフィコで開幕したCP+2011(冒頭はテーマ画像)の初日をのぞいてきました。
主催者側によると、CP+(シーピープラス)は今回で2回目で国内外の写真映像に関わる企業が集まり、カメラ・レンズをはじめフォトプリンター、フォトアクセサリー、望遠鏡、その他の最新製品や最新技術を展示やセミナー、イベントを通して発信していく場だそうです。

初日の目玉のひとつが午後のパネルディスカッション(14:30〜16:30)。各カメラメーカーの上級技術者による"カメラ技術の過去、現在、未来"についての座談会でした。
パネラー
・朝倉 康夫(オリンパスイメージング株式会社 統括部長)
・渋谷 敦(カシオ計算機株式会社 次長)
・原田 義仁(キヤノン株式会社 副所長)
・枝常 伊佐央(セイコーエプソン株式会社 副主幹)
・勝本 徹(ソニー株式会社 事業部長)
・川村 晃一郎(株式会社ニコン ゼネラルマネージャー)
・房 忍(パナソニック株式会社 総括部長)

人気イベントのようでWebでの情報事前入場パスが売切れて手に入らなかったのですが、当日会場に足をはこんだら予備席があり聴講することができました。会場は三百名くらいが詰めかけてたでしょうか。

ミラーレス、顔フォーカス、高感度化、高速度シャッター、レタッチなど話題をさらいそうなテーマにつきパネラー達から興味深い話が聞けました。
なかでも高画質化のテーマは面白かった。一眼レフも動画撮影となり複数画像のコンポジットでノイズを低減する時代がもうすぐくるというのです。惑星などで用いられている天体撮影手法が一眼レフでの標準方式になる日も近いのでしょうか。この業界はますます目が離せなくなってきました。


イケナイ宇宙学


昨日横浜駅前の有隣堂であの「Bad Astoronomy」の日本語訳版「イケナイ宇宙学」(楽工社、刊行日:3月3日)を発見。目次を見て即購入。まだ読みかけですが、面白いの一言です。
読み終えたら機会をかえていつかご紹介したいと思います。

目次

はじめに 3

■第1部 イケナイ宇宙学は家庭から 19

第1章 キミ、だまされてない? 春分の日と卵の関係 22
第2章 恥ずかしさも水に流そう コリオリ効果とバスタブ 36
第3章 熟語を考える 日常会話のイケナイ宇宙学 46

■第2部 地球から月へ 57

第4章 微笑みかける青空なぜ空は青いのか 60
第5章 季節の移り変わり なぜ夏から秋へと変わるのか 74
第6章 人々を惑わす誤解 月の満ち欠け 85
第7章 引力が問題だ 月と潮汐 94
第8章 大きなピザのような月 月の錯覚 112

■第3部 夜空は広大で明るい 125

第9章 きらきら星よ どうして星はきらきらまたたくのか 128
第10章 明るい星、白い星 いろんな色の星 138
第11章 井戸の底から天を眺めて 昼間に星を見る方法 146
第12章 一番明るい星 地味に輝く北極星 156
第13章 天空の影 安全な日食観測法 163
第14章 西暦二〇〇〇年の惑星大直列 やってこなかった大災害 174
第15章 流星、流星物質、隕石 小惑星衝突のインパクト 185
第16章 宇宙の曲率 万物の始まりにかんする誤解 197

■第4部 人工無能 211

第17章 アポロにあきれた 「アポロ計画陰謀論」を暴く 215
第18章 冷笑される宇宙 ヴェリコフスキー対近代科学 246
第19章 はじめに、神がどう言ったとしても…… 天地創造説と天文学 267
第20章 誤確認飛行物体 UFOと心と目の幻影 290
第21章 火星は第7ハウスにあり、金星はそこを出て…… なぜ占星術はうまくいかないのか? 306

■ 第5部 スコッティ、妄想してくれ! 321

第22章 ハッブルを知ったかぶる ハッブル宇宙望遠鏡についての誤解 324
第23章 星の売人 ダミーの命名 343
第24章 イケナイ宇宙学、ハリウッドへ行く 映画に登場したイケナイ宇宙学トップテン 355

お薦めの書籍など 374
謝辞 380
訳者あとがき 383
索引 405

end
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多摩 星空 シュミカセ MEADE LX90LNT-20 惑星撮影 CCD カメラ DFK21AF04
フォーカス ミラーシフト ボーグ ミニボーグ ヘリコイド NASA LPS-P2 DSI
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みなとみらい


 先の記事の丸山先生と同じく、この春に本ブログのオーナーもグループ企業へ異動いたしました。いわゆる転属ってやつです。

もっと驚いたことに新しい会社の本社は私のお気に入りの地でこのブログでも何度か取り上げてきた みなとみらい にあります。在勤は国分寺なのですが、本社への出張のかたちで みなとみらい へも週に何度かは足を運ぶことになりました。

この素敵な眺めが身近なものになってきています。この地の魅力をもっと伝えようと思っています。

人間ドック:眼圧のこと


今日は年に一回の人間ドック受診日。
会社はお休みをとり朝早くから近くの病院に行ってきました。

人間ドックも、私くらいの年齢になると若い頃には何ら気に留めていなかった検査項目にアラームが出て加齢に気づかされたりとあまり楽しいものではありません。今日は眼圧検査で小アラームがでました。

冒頭の写真のような器械に顎をのせ、どちらかの目に空気を吹き付ける試験といえば、「あれか。」と多くの方が思い出すのではないでしょうか。その眼圧測定にあたった看護婦の方が、「眼圧が高いと言われたことがありますか?」と聞くのです。なんでも「22ある。。。」とか。

自宅にもどり調べてみました。
ここでいう眼圧というのは、大気圧と眼球内の圧力の差で表現するのが慣わしのようで正常眼圧は10〜20mmHgなんだそうです。看護婦さんの言った数値は22mmHgということなんでしょう。高過ぎるとと緑内障、低過ぎると網膜剥離が心配されるそうです。人間ドックの結果がある意味で楽しみです。

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眼圧計の原理
器械から吹き出された空気が、球状の角膜の一部を平らにするのに必要な時間を測定して眼圧に換算する。平らの状態は角膜の光の反射が最も強くなる瞬間として測定する。
ナルホド。
 

ブログのアクセス解析:検索ワードの実態

昨日ブログのアクセス解析機能について触れましたが、もうひとつ参考になるのが検索ワードです。これはアクセスをする人がどんな検索ワードでこのブログを検索したのかを教えてくれます。

2/7から24までの約半月で、実際どんなワードの組み合わせで検索されたか実例を書き出してみました。凡例として、【】は日付。/○○○ XXX/は検索ワードの組み合わせを示します。


【2/24】/視野角 計算 /大岡山小学校 丸山久代 /早稲田グリークラブ/NHK合唱コンクール金賞常連校/
【2/23】/米山誠一 / 大岡山小学校 合唱 / 視野角 計算/山本 ピアニスト/ミードガイドアイピース9mm/アップデートに失敗しました ケータイアップデート/LX90 ミード 分解/
【2/22】/輸出規制 ccd /視野角 計算 /NHK 合唱コンクール 関東甲信越 結果/G感度 / DFK21AF04
【2/21】/レジスタックス 使い方/ヘリコイド シュミカセ/ファインダー 十字線 作成 / シュミカセ 接眼部 /Registax / EMCCD 規制 /
【2/20】/シュミカセ 多摩/惑星 撮影 方法 / 直焦点 拡大撮影法/星空 多摩 /ミード オフアキシス /ピアニスト 山本 /シュミカセ 調整方法 /シュミカセ ミード /
【2/19】/磯部俶 /山本亜希子 ピアノ /バーローレンズの構成 /
【2/18】/平成13年度NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部 / 星空 多摩 / 山本亜希子/ソフト 最大エントロピ―法 /シュミカセ 調整方法 / シュミカセ 振動 / DFK21AF04 メーカー
【2/17】/目黒区立大岡山小学校 丸山 / シュミカセ /
【2/16】/DFK21AF04 / 山本亜希子 ピアノ / 丸山 久代 / registax V4 使い方 /dv2405 ハングアップ //RegiStax V4 /
【2/15】/最大エントロピー法 /カメラ 長手
【2/14】/RegiStax v5 /丸山久代/ろばの会 / EM-CCD / DSI 経緯台 /
【2/13】/目黒区立大岡山小学校 /registax / meade 撮影 / dfk21af04 vista /EM-CCD 価格 /
【2/12】/webカメラ 惑星 撮影/
【2/11】丸山久代 /画像 エントロピー / 惑星撮影 カメラ 高感度 / ピントゲージ 天体望遠鏡 /いそべとし /REGISTAX V5 / 40cmシュミットカセグレン
【2/10】/目黒区立大岡山小学校 /dfk21af04 vista パソコン /EM-CCD 価格
【2/09】/大岡山小学校
【2/08】/星空 多摩 / 電子増倍 CCD /シュミカセ ファン /LPSP2 眼視 /ImagingSource
【2/07】/山本 亜希子 /ミード DSI カメラ 撮影 /meade ccd /lx90lnt /

大きくは次の2通りのケースがあるようです。
ケース1:検索ワードで偶々検索されたケース。
ケース2:このブログ記事に触発されて、さらに言葉の意味や関連を検索したケース。
読み手は何を求めているのか、書き手はどう応えるのか。検索ワードの組合せをひとつひとつ見るとなかなか興味が尽きません。

gooブログのアクセス解析機能


今現在使っているgooのブログサービスですが、有料のブログアドバンスではアクセス解析のサービスがあります。たとえば、どこのurlから何回アクセスされているのかという統計情報が表示されます。最近その統計情報で、ある特定サイトからのアクセスが増えていることに気づきました。その特定サイトというのは、あの米山誠一さんの有名サイト『星への誘い』なのでした。

何があったのでしょう?
答えは、米山さんのご厚意で『星への誘い』のリンクページにこのブログが引用、紹介されたためでした。冒頭画像がその部分の抜粋ですが、内容の濃い...などと過分な紹介文もつけていただいています。なので人気サイト『星への誘い』からの訪問者が増え始めていたのでした。

せっかくのリンクなのに、最近更新が滞りがちだったのでまったく恐縮の思いです。更新をもう少しがんばってご厚意に応えたいと思います。

一年の振り返り


一年といっても去年の5月から12月までのわずか8ヶ月なのですが、自分自身のブログを振り返ってみました。

このブログのスタートは去年の5月10日。木星の大赤斑を生まれて初めて撮像できた感動がきっかけでこのブログを始めたのでした。5月10日の記事には、5月3日の木星像が誇らしげに掲載されています。その感動の5月10日の画像なのですが、コントラスト過剰で白飛びが甚だしい仕上がりで今となってはお恥ずかしいかぎりなのです。初心者ぶりが見事ですね。

冒頭画像に、5月10日のオリジナルと今年に入って再画像処理した結果を示しておきました。画像全体として立体感は少なくはなくなりましたが、細部はより詳細化することができました。

天文年鑑2008


画像は、先週は発売されたばかりの天文年鑑です。
東京の丸善で棚に並ぶ前の入荷したてのものを手に入れてきました。

今年は創刊60周年の節目の年にあたるそうです。子供のころ眺めたことはありましたが、数十年たって入荷したてのものを購入するほど入れ込んでしまうとは夢にも思いませんでした。最近はWebでも情報入手ができる便利な世の中ですが、手早さなど考えるとまだまだ捨てたものではありません。

表紙は南半球で大彗星として出現したマックノート彗星の画像で、おなじみの藤井旭さんの作品です。夕焼雲に見間違えるほどですが史上最大級の彗星の尾の広がりです。またおなじみ米山誠一さんの木星画像画が扉のハイライトを飾っています。さすがですね。

★彡 米山誠一さんの人気サイト:星への誘い


今回ご紹介するのは、私のお気に入りサイト。横浜在住の米山誠一さんのサイト:星への誘いです。すでに10年を超えて更新し続けていらっしゃる長寿サイトで、この道のハイアマチュアの間では誰ひとり知らぬものはいないという位に著名なサイトです。

このサイトをあけると冒頭の画面が現れますが、左上の目次の次に雑記帳という日々のつれづれを書いたコラムがあります。ここがまずお薦めで、氏のお人柄のにじみ出る語り口で話題は天体、風物、ペットと幅広く読み手の興味を厭かせません。

次に驚かされるのは、質の高い天体画像の数々。惑星、月、彗星、星雲・星団と幅広く日本でもトップレベルの質と量です。とくに日々更新されておられる惑星画像の質感、安定感は特筆ものだと思います。撮影条件の詳細までも開示されているので、いつも参考にさせていただいています。

すこしマニアな方には、本サイトの惑星画像掲示板(追記; 既にクローズ)がとても参考になると思います。氏の豊富な経験とお人柄を慕って、全国の愛好家が撮影技術や画像処理方法の情報交換をする貴重な場です。私も数度お邪魔しましたが投稿される方々の技量の高さに驚くばかりでした。米山氏ならではの世界があります。

CEATEC2007で見かけた超高感度撮像デバイス


今週10/2〜10/6、最先端の電子部品、電子機器の展示会であるCEATEC2007が幕張メッセで開催されています。20mm薄型液晶テレビや3mm有機ELテレビなどお茶の間にもニュース報道されていますのでご存知の方も多いと思います。

私も初日に仕事の関係で展示を見てきました。例年薄型テレビの展示フロアは業界各社が力を入れた展示をするので注目が高いのですが、その中にパイオニアが参考出品した超高感度撮像デバイスを見かけました。(画像は配布パンフレットの抜粋)惑星Tips;カメラ選び(1)で示したように天体撮影には優れたカメラが必要なので、常日頃からカメラ新製品の発表は注意して見るようにしています。

冒頭のパンフレットによれば
NHKのTVカメラに使われているHARP光電変換膜とHEED冷陰極アレーを組合せた「HEED冷陰極HARP撮像板」の高解像度化を今回実現したとのことです。具体的には、従来50μmx50μmの画素サイズを20μmx20μmに微細化し、画素数をVGA(640x480)にまで高解像度化したようです。現在使っているDFK21AF04はCCDですがVGAカメラです。

この展示品はCCDの約20倍の高感度といいますから、将来天体撮影への応用が考えられます。まず業務用TVカメラで製品化を目指すのでしょうが、このパンフレットにも民生用製品化を謳い、ホームムービーの絵が描かれているので期待が持てます。

熱心に説明くださった説明係の方に商品化時期を尋ねてみましたが、残念ながら製品化は一年以上先とのこと。それが唯一残念でした。

ケイタイアップデートに失敗しました。お近くのauショップに。。。

今年はモバイル機器にたたられている年となりそうです。
少し前にノートPCがオシャカ(なつかしい言葉です)になり、本日auショップから、修理入院中の業務用の私のau携帯がオシャカという連絡を受けました。

auの携帯−キョーセラK44−のPCサイトビューワーが文字化けしたりハングアップするようになったのが先週日曜日16日。この時点で電話機能は正常だったのですが、先月だったか機種特定でauからケイタイアップデート依頼のメッセージを受けていたのを思い出し、一石二鳥のケイタイアップデートを実行。これが失敗のもとでした。

実行結果は悲しいことに、「ケイタイアップデートに失敗しました。auショップにお持込みください。」の表示。電話さえ不能のただの箱になってしまいました。

やむなく18日にauショップに入院させましたが、本日26日auショップから「基板交換が必要です。ついてはアドレス帳ほかデータのすべてが復旧不能です。」の通知を頂きました。100件くらいの電話番号が消えてしまい、しばらく復旧の徒労に明け暮れることになりそうです。

ブログの箸やすめ

訪問くださったみなさまへ

「箸やすめ」という私の大好きな情緒ゆたかな言葉があります。
5月にはじめたこのブログも7月で2ヶ月と少し経ちましたので、箸やすめというか、ブログの内容を振り返ってみました。

・記事更新は週2回程度とかなり低いレベルにとどまってますよね。
・5月〜6月の初めの頃、惑星の画像などあって少しは楽しそうな雰囲気です。
・けど、最近は惑星Tipsとかが多くて数式やら硬いお話が増えてます。よくありませんよね。
・元来惑星Tipsはビギナーの私自身にとってたいへん背伸びした内容なので、筆の進みがとても遅くなります。
・くわえて、どうせ書くなら積み上がったノウハウを一気呵成に書き出しておきたいと惑星Tips連投と欲張ったのもいけませんでした。

もう少し更新頻度を上げたいなと思いますし、星空一辺倒から少し話題も広げてみようかなと思っています。

引き続きよろしくお願いします。
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