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箱根(9/27)-強羅公園、仙石原すすき野原

二日目(9/27)
■強羅公園へ

二日目は、魅力の強羅公園です。
10皿もある和の朝食を戴いた後、宿泊施設に近い強羅公園を訪れました。地味な存在ですが、100年を超える歴史と独特の空気が味わえます。



強羅公園は、明治・大正時代にかけて強羅地区に開拓された上流階級向け別荘地に付随した遊興施設(設立1914)だそうです。フランス式というバラ庭園に囲まれた野外音楽堂の佇まいを見ると華族や財閥とその子息たちの華やかな避暑地社交場としての往時がしのばれます。現在のように一般に公園として公開されたのは1957年だそうです。

園内にある熱帯植物館で見つけました、実をつけているパインアップルです。パインアップルはヤシのような高木の葉っぱの下に鈴生りになっている姿を想像していたのですが、とても不思議な姿に見えました。



■仙石原すすき野原
強羅公園からクルマで15分ほどで有名な仙石原のすすき野原があります。すすき野原の通りへの入口は、箱根裏街道と呼ばれる道路沿いに目立つことなくひっそりと現れます。上の画像を見て下さい。草原の斜面に1本の筋が見えると思います。よく見るとその筋には観光客の頭がいっぱい見えるでしょう?かなりの人出です。


入口からその筋の中に踏み入れるとごらんのようなすすきの草原があたり一面に広がっていています。

■昼食:期待のお蕎麦は?



箱根二日目も昼食は蕎麦を戴きました。すすき野見物で緩やかな山道を歩いた後、お腹が空いてすすき野原の入口近くの蕎麦屋さんに飛び込んでしまいました。行列が出来るほどのお店なので期待して「からみ大根蕎麦」を注文してみたのですが、その味はまったく当てが外れました。残念なことにいわゆる立地頼みの観光客目当ての蕎麦屋さんだったのです。前日の「そば処みよし」さんが素晴らしかっただけにガッカリでした。

短い二日間のツアーでしたが、箱根は何度行っても見どころがいっぱい。飽きることがありません。今回一つ残念だったのは蕎麦。これは最後がイタダケマセンでした。

箱根(9/26)-芦ノ湖、セザンヌ展

■ひさびさの箱根
日付は9月26日(土)

箱根の入山規制も緩和されたので、ひさびさに箱根に泊まりがけで行って来ました。以下、食べ歩きを中心に。

当日は車で朝8時頃出発。圏央道開通ののお陰であっという間に厚木を通過し10時前には芦ノ湖に着きました。そして一度走って見たかった芦ノ湖スカイラインに向かいました。

ただ当日は天気に恵まれず、濃い霧が立ち込めてせっかくの眺めが台無しです。車もほとんど走っていません。

スカイラインを暫く走ってやむなくレストハウスフジビューさんで早速お茶になりました。



<↑お店のHPから拝借>



そこでは有機栽培コーヒーとミルクレープのセットで一息。このレストハウス、オーナーの趣味なのでしょうね、クルマ仲間のオフ会場のような独特の雰囲気があります。お店は清潔感あふれるつくりで体も暖まり、あ~幸せ。

■三国峠 命之泉神社


レストハウスを出てスカイラインをさらに進み三国峠を目指します。すると道路の左手に小さな展望台と命の泉の碑が現れました。スカイライン道路を挟んで反対車線にには赤い鳥居、そして湧き水の流れ落ちる祠がありました。小さな祠ですがいかにも日本的です。暫し神道信仰始まりのいにしえを思いました。

■元箱根 桃源台
スカイラインを降りて芦ノ湖の北端から東岸元箱根へと進み桃源台のあたりまで来ました。お昼近いのですが天気はごらんのよう。湖面に霧が立ち込め湖岸の山あいさえよくみえません。



最初は下の海賊船に乗る予定だったのですが、景色は期待できないので家族でスワンボートに乗ってみることに。





スワンボートの選択は正解。のんびりと湖面をペダルで漕いで行くのは景色の期待できない海賊船よりはるかに楽しめました。迂闊にもスワンボートで海賊船の進行航路をよぎつてしまい、大慌てで航路から脱出するハプニングがありました。なかなか進まず全速力で暫く漕いだのでとても疲れましたが。

■そば処 みよし

今回の箱根旅行では、お昼にお蕎麦を二日とも頂きました。初日は「そば処みよし」。観光客目当てのよくあるお店とは一線を画す納得のお店でビックリ。



今回戴いたのは山菜そば。肌白の細い縮れた麺と山菜におろしが絶妙です。大盛りを満喫堪能しました。お値段もリーズナブルで皆様にもお勧めしたいお店です。



■ポーラ美術館



午後からは9月までのセザンヌ展を見ようとポーラ美術館へ。



午後いっぱいを堪能しました。

■夕飯



夕飯はご覧のように和食を戴きました。しゃぶしゃぶ、鯵のたたき、刺身などこちらも堪能しました。箱根の初日の夜はよく眠れました。

盛夏の真鶴 (8月6日)

ここしばらく家族旅行づいております。8月の最初の週は一泊して真鶴半島に行って来ました。

■先ずは真鶴半島遊覧船
真鶴に着いて真鶴港を訪れるとまず目に留まるのがこの遊覧船です。出港は毎時一便しかないのだそうですが、案内所で尋ねたら「丁度いま出港するよ。」というので慌ただしく家族で乗り込みました。遊覧船から見る景色は、観光客向けにYouTube に正式な動画が掲げられていますのでこちらを参照下さい。

■昼飯; 大きなあら汁椀
遊覧船の発着所近くには海の見えるレストハウスがありました。そこで遅いお昼ごはんを戴きました。



この御膳 : 刺身と煮魚の磯定食なのですが、真ん中に主菜のようにデンと構えるのは脇役のあら汁椀です。

「お味噌汁をあら汁に変えますか? +¥200ですがお奨めですよ、、、」

お店の方のアドバイスに随ってあら汁をお願いしたのですが、この具材の魚が滅茶苦茶に大きい❗️
主菜の煮付けや前菜のお刺身を差し置いてすっかり主役に見えます。

お昼ごはんはこのあら汁をはじめこれでもかと言うくらいの量のお魚尽くしを堪能しました。家族全員お腹いっぱいで真鶴に来た実感がわきました。

■真鶴港、貴船神社、琴ヶ浜の磯遊び

真鶴というところ、広くはありませんが名所を自分の足で歩いてみると素朴な良さを味わうことができます。



右上 : 真鶴港、右下 : 魚の直販所
左上 : 琴ヶ浜、左下 : 貴船神社

■夕食
鯵の刺身を中心に和定食風です。満足、満足、、、

夜半、海の見える宿泊先の部屋の窓からは南天の星空を楽しみました。真鶴の空は羨ましいくらいに昏くて蠍座のS字をなす星々がクッキリと浮かびあがりそれは見事でした。

また、当日の夜は三浦海岸の花火大会の日でもありました。まさか見えるとは思っていませんでしたが、相模湾ごしに遠く三浦海岸の花火が見え楽しめました。

初夏の日光(7月12日)

■まっぷるリンク
抱えて行った旅行誌まっぷるのことを少々。かさ張る本体は車に置いておき、スマホからアクセスできるまっぷるリンクが気に入ってます。

2日目の中禅寺湖(午前)、霧降高原(午後)など要領よく纏められている数ページをポチポチと眺めて重宝しました。行きたい場所が見つかると、現地の電話番号が掲載されているのでそれをカーナビに入力すると道案内開始という具合です。道路の下調べが不十分でもなんとかなります。

■中禅寺湖(午前)


中禅寺湖はのんびりした中、湖畔の散策で癒されます。観光客も思いの外少なくて過度に商業化されていないのも好印象でした。

■霧降高原


霧降高原キスゲ平園地は意外の連続でした。車である程度登って、一面のお花畑を眺めるつもりで行ったのが大間違い。

駐車場で降りた後は、起伏のある高原を数時間歩く行程なのです。周囲の人々の出で立ちは、軽装ながら登山服、登山靴、トレッキングポール、、、

当日は天候が良くて大事には至りませんでしたが、軽装過ぎました。次回は気を付けます。

■昼食;日光蕎麦
軽装がシンドかった霧降高原でしたが、帰り路までミソをつけてしまいました。

帰り路は、手打ち蕎麦にあずかろうと地元でも有名なお蕎麦屋「やまがたや」さんに立ち寄りました。着いてみると店の前にお客が列をなしています。構わず並んで小一時間ほど。

「お蕎麦が無くなったら、うどんとなりますがよろしいでしょうか?」お店の人との注文のやりとりでその日の不運を悟りました。

美味しいお蕎麦を夢見て蕎麦湯で熱気あふれる店内で小一時間ほど待った訳ですが、結局はうどんが出てきてがっかりしました。うどんも好きなのですが夏はやはり蕎麦です。ここでは仕方なくお店のHPから拝借してきた"蕎麦"の画像で我慢です。

初夏の日光(7月11日)

以下は栃木県の日光のことです。
■50年ぶりの日光
7/11(土)~12(日)は日光、那須方面に家族と行ってきました。日光は小学校の修学旅行以来ですから実に50年ぶりです。以下食べある記にします。

■面積国内第3位の日光市
日光というと東照宮、そのピンポイントの地名で極めて狭い範囲を想像しますが、実体は正反対。日光市は面積で栃木県の22%を占めてます。実に栃木県の1/4が日光市なのです。

そしてこの日光市は国内では面積第3位の自治体だそうです。ちなみに東京都で一番大きいのは八王子市ですが、それでも日光市の1/10程度です。

■昼食;湯葉御膳
東北自動車道を宇都宮ICで下り日光宇都宮道路経て、車で3時間ほどで日光市街地に着きました。まだ夏休み開始前なので、高速は空いていて楽チンでした。
時刻はすでに昼過ぎ。早速ランチとなりましたが、JR日光駅の真ん前にあるホテルのレストランを見つけました。(日光ステーションホテルクラシック、和食処さくら)



そこのランチメニューから湯葉御膳をいただきました。

天ぷら 煮物など幾つもの種類の湯葉料理を楽しみました。

■東照宮、華厳の滝 
ここは解説無用だと思います。



■夕飯;
宿泊先ですが、こちらも食べきれないほどのお皿がでました。湯葉とばら肉の煮物、鮎の塩焼き 、、、ご馳走様でした。

ハワイのフォー @ Alamoana

■遅い食事でレストラン探し
最終日のアラモアナショッピングセンターではつい時間を忘れてしまいました。気が付くと21時をすでに回っています。センターのお店もレストランもどんどん閉店となって行きます。でもワイキキに戻ってから食事では遅いのでセンター周辺を少し歩いてレストランを捜すことにしました。

■小さなベトナム料理店
暗い夜道でしたがグローバルWiFiが役に立って、ようやく漸く小さなベトナム料理店に辿り着きました。着いた時は本当にホッとしました。ここは既に閉まってたGomaichi Ramenの隣です。


お店に入り頼んだのはチキンスープのフォーです。過去ベトナム料理で外れをひいた事がありません。
ハワイも夜には少し冷えます。外気で冷えた体に熱いフォーがありがたく思えました。また久々のAsian Tasteで胃が癒される感じでした。
値段も前日ディナーの1/5の経済性で、ご馳走さまでした。

ハワイDuke's WAIKIKI

◼︎Duke's WAIKIK


ワイキキのディナー3日目はDuke's WAIKIKIを利用しました。ハワイの初日;Chart House、2日目;Aloha Tableでして、さらに3日目もアタリでした。



この日のディナーは最初、評判のCheese Cake Factory WAIKIKに行ったのですが、物凄い人で一時間待ちだったので近場に流れて散策し結局このお店にたどり着きました。

◼︎美味しい料理
下調べもしておらずDukeさんがどんな人なのかも知らずにお店を利用しましたが、どの料理も美味しく戴きました。2匹のロブスターのバターロースト(TRISTAN ROBSTERS TAILS)が印象的でした。さすが市価だけの事がありました。

◼︎Duke who?
あとで知ったのですが、Dukeさんはオリンピック競泳の金、銀のスーパーメダリスト(1912,1920,1924)でサーフィンの父と呼ばれるハワイ先住民の英雄(1890-1968)だそうです。お店との繋がりはよく分かりません。

ハワイAloha Table WAIKIKI

◼︎Aloha Table Waikiki
このお店は日本国内にチェーン店が幾つもあるので皆さんこ存知かも知れません。二階にあるお店の待合の壁にこの大きなロゴがあります。日本の若者たちが多く訪れていて、手頃な値段で大変人気があるようです。


そんなに有名なチェーン店のハワイ本店ですが、初めてお店に入る時は注意が要ります。画像はこの店のHPに掲載のお店の入り口ですが、昼でもあまり目立ちません。夜はこれをそのまま暗くした感じで全く目立ちません。私は場末のお馴染みさん相手のバーか何かと思って通り過ぎた程でした。仄暗い階段を上がって二階に行くと先程の明るいロゴが待ち受けています。


◼︎ロコモコ

ここの看板料理はご覧のロコモコでしょうか。元気のいい名物給仕のおじちゃんがロコモコの皿を幾つも抱えて走りながらやってきて"LOCO MOCO!!!"と大声を張り上げて配膳してくれます。客の日本の若者たちはそれはもう大喜びです。

◼︎ブルーハワイ

このお店はオープンな雰囲気のラナイテーブルが人気です。さらに嬉しいことに深夜1時までの営業とリピートしたくなるダイニングバーです。カクテルも充実しています。画像はブルーハワイ。なぜか和傘がアクセントに添えられています。この傘の骨組みは厚紙で作られていて実際に畳めますよ。ハワイでありながら、とこかオリエンタル風、極め付けはジャパネスク‼︎
この土地が日本人に人気な理由がわかります。

ハワイ ダイアモンドヘッド登坂

◼︎ダイアモンドヘッドの景観


"ダイアモンドヘッド"と"ワイキキビーチ"。この二つはハワイの代名詞とも言うべき観光名所なのですが、残念なことにワイキキビーチからは山の景観の全容を眺めることはできません。ビーチからは山寄りのホテル群が視界を遮り肝心の景観を損ねてしまっています。

タフ・リングと呼ばれるダイアモンドヘッドの景観の全容は辛うじてホノルルに迫る丘の上から眺めることができます。


◼︎トレッキングツアー
ダイアモンドヘッドの高さは僅か232mだそうです。そしてこの山を登る観光ツアーが有名で今回私もエントリーしてみましたが、日ごろ運動不足の身にはこれが意外にキツいものでした。

◼︎道程とスケジュール


画像はダイアモンドヘッドの地図ですがタフ・リングの切れ目が東側にあり、ここからバスで入山できます。ステートモニュメントと呼ばれる場所で降りて、トレッキングコースを登ります。地図で頂上は赤いフラグを立てた場所、コースは青の破線で示しました。歩く距離はたったの1100m程です。

道程は前半はなだらかな登り道で、頂上付近は急な階段が続きます。地図をご覧になれば分かりますが、後半の400m程度で高さ100mを一気に登る感じです。ちょうど30階建てのビルの階段を1Fから屋上まで休まず登る感じです。普段から運動不足の私にはここが結構堪えました。

◼︎時間制限
さらにこのトレッキングをキツいものにするのは入山開始時間の制限です。忘れていけないのは、ダイアモンドヘッドの入山は6:00から18:00に制限されていることです。

今回の日の出時刻は06:30位でしたから、先ほどの1100mを30分弱で登りきる必要があるのです。ですから皆必死で登り続けます。道すがら急な運動で気分が悪くなって座り込む女性の方もいたり、あるいはランニングで駆け上がる豪の者もいたりと色々でした。夏だと日の出は入山開始前となりこれはこれでゆっくり登ろうと諦めがつくのですが。



残念でしたが、頂上に辿り着いたの6:50分位だったでしょうか。日は既に水平線から高く登っていました。画像のように周りはアメリカ本土から来た学生と思しきグループがたくさんいました。ハワイの観光名所では珍しく、白人が半分くらいと多いのが目立ちました。

Wikiのダイアモンドヘッドの頁で地質のタグには、このトレッキングコースの画像つきの経路案内があります。興味のある方は是非ご参照下さい。

ハワイ アサイーボウル @ WAIKIKI

◼︎Acai bowl @Island vintage coffee


ホテルから少し歩いてロイアル・ハワイアンセンターのこの店に行き、朝食にいただいたこのアサイーボウル。評判に違わぬ美味しさです。

◼︎ミディアム・カップ

アサイーボウルの器にはこのロゴ。これらのカップは大、中、小あって売物としても展示されています。

◼︎日本人、日本人…小さな来訪者

いつもはお店にはオーダーの長い行列ができているといいます。が、その日は数人とラッキーでした。お店の外のテーブルに座りましたが、周りはとにかく日本人ばかりです。少し異様な感じもします。

空いた隣のテーブルには野鳥が降りてきて、客の残したパン屑で朝食を取り始めています。


ハワイ タンタラスの丘@HONOLULU

◼︎タンタラスの丘
ここは夜景の観望場所として有名な場所のようです。目の前に180°広がるホノルルの夜景が見事です。ホノルルの市域人口はおよそ37万人で、横浜市の1/10程度の規模です。意外と小さいです。


◼︎オアフ島、タンタラスの丘


Wiki によるとオアフ島は二つの火山山脈から成る火山島だそうです。ホノルルはそのうちの一つコオラウ山脈の南麓に位置しています。ダイアモンドヘッドはコオラウ山脈の南端にあるニキビのようなカルデラ火山なのですね。(訂正:ダイアモンドヘッドの成り立ちは、陥没のカルデラではなくタフ・リングと呼ぶのが正しいようです。水蒸気爆発で噴き出した熔岩(タフ)がリング状に固まったものの意。)

Google earthで見てみると、それが手にとるように見て取れます。マップで赤いフラグAと表記されたところがタンタラスの丘です。なるほど南にホノルルやダイアモンドヘッドがひろがっていますね。

◼︎もう少し拡大すると


ダイアモンドヘッドの丸い火口がよく分かります。

◼︎タンタラスの丘からの眺め


最新のスマートフォンでは、タンタラスの丘からホノルルを見下ろした地勢図が簡単に眺められます。左手にダイアモンドヘッド、一番奥には太平洋が見えます。行かずして国内で擬似体験ができますね。

ハワイChart House @ WAIKIKI

オアフ島のグルメ歩きを書き出したらキリががなさそうです。海の幸と先住民それに多分在住日系人の舌が今のハワイ料理を育んできたのでしょう。とても美味しい料理が多いのです。
ここからは印象に残ったお店と料理を少しだけ取り上げてみます。

◼︎Chart House


ここはワイキキでも十指に入る有名なシーフード、ステーキのレストランです。眺望が最高なので取り上げてみます。画像はお店の入り口のサインです。

お店に入ったのは16時過ぎ位です。オープンのテーブル席から見るヨットハーバーの眺めです。すぐそこに見えます。


◼︎料理
画像を並べるまでもなく美味しいです。がボリュームもまたすごい。比較対象を画面に入れませんでしたが、お皿は直径30cm位と言えば分かって貰えると思います。

お肉を選べば

あまりに美味しそうでカメラで撮る前にナイフを入れてしまいました。

魚を選べば

マッシュポテトだけでお腹が膨れます。

その前の最初のサラダでもう腹六分目な感じです。


サラダと甘いパンで食の細い方はメインに行けないと思います。


◼︎ディナー終了

お店を出る頃は、すっかり暮れてしまいました。時計はもう19時を回ってます。
画像の右にはハーバーの空にひときわ明るく光る木星が微かに映っています。

ハワイ モアナルア・ガーデン

◼︎モアナルア・ガーデン
画像はCMですっかりお馴染みのモンキーポッドの木です。そしてこの木のあるモアナルア・ガーデンはいつの間にかハワイの人気観光スポットになったようです。この木を見ないとハワイに来た気にならない日本人観光客が増えているのだそうです。


◼︎この木なんの木;下から見上げると(1)

これは下から見上げたモンキーポッドの木です。枝葉の境が綺麗に隙間を空けて分かれているのですね。最初見た時には随分不思議な気ました。どうやらモンキーポッドの枝葉はブロッコリーのような構造をしているようです。幾つものブロッコリーが大樹になっているイメージですね。

◼︎この木なんの木;下から見上げると(2)


ところでそのブロッコリーのような枝葉から奇妙な形の実がいくつもぶら下がっているのに気付きました。長さは20cm位でしょうか。何か娥の幼虫を思わせるのです。そう思い出したら長く直視するのは生理的に無理を感じます。

◼︎さいごに
モアナルア・ガーデンに立ち寄った時間は30分ほどでしょうか。帰り際にこの幟があって唯一"この木なんの木"の表記にお目にかかりました。Inspire the nextなどはどこにも見当たりませんでした。

聞くところによると、現在入場無料ですがこの4月からは有料(一人あたり3$)になるんだそうです。

グローバルWiFi

◼︎グローバルWiFi


今回の旅行で初めて海外WiFiレンタルサービスを利用してみました。
画像はそのWiFiルーターですが、米ドル札(66mmx156mm)の半分強くらいの大きさです。

◼︎申込み


ウェブから簡単に申込めました。空港受取りなら出立前日の15:00まで申込めば良いそうです。今回はキャンペーン価格で730円/日でした。

◼︎受取り
機器の受取りは、宅配、空港、現地の3通りが選べるそうですが、今回は空港受取り/返却としました。受取りは5分程度ですみました。画像のバッグひとつが渡されます。


◼︎バッグの中身


開けてみると、WiFiルーター(左)、充電器(中)、接続コード(右) の3点と日本語の取説(上)が入っています。

◼︎現地での使用感
WiFiルーターの電源オンは現地着からです。私は入国審査の待ち行列で電源オンしましたがすぐに繋がりました。

キャリアはVerizonの4G/LTEでブラウジングはとても速い印象です。心配していたバッテリー持続時間ですが、朝6時から12時間はオンしっ放しでも余裕で持ちます。個体や通信量に依存しますが、私の場合は、早朝から繋ぎっ放しで夜23時位でバッテリー切れという感じでした。

なので夕方ホテルで短時間充電し夜間外出に備えると、丸一日中行動時間すべてでネットに繋ぎ放しで日本と同じように暮らすことができました。

◼︎その他感想
ハワイでは、ホテル内はWiFiフリーでしたし、ショツピングセンターなど主な施設ではWiFiフリーですから日に一度ネット接続できれば良いのならレンタルの必要は無いでしょう。

反対に私のような方向オンチでGoogle Mapなしには国内でも歩くのに不自由する人には必須のアイテムと思います。

◼︎返却
返却は空港の窓口でこちらも簡単に済みました。返却ボックスへ投函とのことでしたが、係の方がいて手渡しできました。総じてトラブルなく便利に使え、とても満足しました。

ところで機器を国内から現地、現地から国内へ持ち運ぶ必要はありませんね。この次利用する時には、現地で受取り・返却に変えようと思います。料金もさらに安くできるのではないでしょうか。

◼︎さいごに
海外パケ死という言葉があります。
スマホの設定は事前によく準備することが大切です。空港の受取り窓口では"ローミングをオフにして下さい"とだけ言われましたが、それだけでは十分では無いようです。詳しくは、ネットに多くの先達の指南書がありますのでそれらをよく見てください。

ハワイ ホノルル空港にて

◼︎ハワイ旅行
今週(3月第3週)は家族サービスでハワイに来ています。急に思い立ったのでふつうは少なくとも一月前にする旅券手配が、今回は一週間前という具合で随分と慌ただしく準備しました。パスポート更新も必要で綱渡りのようでした。

◼︎ホノルル空港にて


画像はホノルル空港から見たダイアモンドヘッドです。手前の機体はボーイング767-300でしょうか。全体の構図が良いでしょう?

◼︎出色のウィングレットペイント
とくに主翼の翼端はウィングレットの中でも最も優美なブレンデッド・ウィングレットで滑らかな曲面が一際目を惹きます。

この機体の航空会社はハワイアン・エアラインです。南国の情熱を想わせる尾翼の機体ペイントでとても魅せますが、そのウィングレットのペイントは淡いバイオレット一色の控えめな表現で対照的です。尾翼とウィングレットのペイントの組合わせは並みいる各社の中でも出色の出来栄えだと思います。

初冬の白糸の滝

★初冬の白糸の滝



軽井沢駅から車で30分。
大変よく名の知られた滝です。

が、もう一つの富士にある白糸の滝とは違います。富士のものは落差20m幅200mで規模が大きいですね。
軽井沢のものは落差3m幅70m。湧水の清流でたいへん上品な印象です。

軽井沢のウイングスクラブ

★ウイングスクラブ@軽井沢
今日は軽井沢に来ています。ここ暫く根を詰める幾つかの事がらが続いたのでちょっと気分転換です。実は初めての軽井沢なんです。初夏や盛夏ではなく初冬でも素敵な町ですね。

利用させてもらったこのペンション、JR軽井沢駅から徒歩5分の手軽さ。そして駅前とは思えない落ち着いた佇まいに好感が持てます。下はじゃらんのHPから拝借した外観です。



ディナーをいただきましたが、評判通りの美味しい料理を満喫しました。皆様にもそのディナーを画像でおすそ分けです。

★前菜;生ハムサラダと海老他の付合せ


★クリームペンネ (スープに代えて)


★サーモンの照焼きとカブの煮物


★信州牛のサイコロステーキと茄子・茸・サツマ芋


★チーズケーキ,シャーベット,花豆/コーヒー


主菜の魚、牛が絶品でした。
ご主人の料理解説も素朴で親しみを感じさせます。
早春にまた来ようと思いました。

ホテルニューグランドヨコハマ


今年のゴールデンウィークは家族と横浜小旅行です。このところ横浜づいています。

今度のお目当てはホテルニューグランドヨコハマの宿泊。かつて外国人専用ホテルとして開業したこの老舗ホテルは、去年開業80周年を迎えました。マリンタワーに隣接し今でもかつてのヨコハマの雰囲気を彷彿とさせています。機会があれば一度は泊まってみたいホテルのひとつだったのでした。

低い建屋の本館の方では開業80周年を記念して、開業当時からの写真集やホテルのパンフレットを集めた小さな展示会が催されています。従業員の集合写真などから、大正に始まるモダンの風物をよく窺うことができます。あまり訪れる人もおらず閑散としていますが歴史観光スポットとしてもお勧めなのではないでしょうか。

今日の画像はそのホテルニューグランドヨコハマの部屋から眺めた横浜マリンタワーです。入場者数の激減で経営破綻したため現在は営業停止中です。朝もやにけむる姿はそんな状況をよく表しています。来春横浜市の手で営業再開されるようです。

♪月の沙漠

いよいよ夏本番。
今夏は娘の塾通いもあって、一昨年、去年と恒例となっていた千葉御宿への小旅行は残念ながら中止です。以下はこの私のお気に入りの小リゾートの紹介です。

御宿は外房の中でも特別な土地柄という印象。外房の自然豊かな観光地というよりも、小さなグアムのようなAsian resort感覚が楽しめます。観光の名所はごくごく限られているので、JR御宿駅などふり出しに是非この街を歩いて街に流れる情緒そのものを楽しんでください。私のお勧めポイントをいくつかご紹介します。

メキシコ記念塔:御宿観光の定番のひとつ。400年前の難破座礁の歴史に親しんだら、座礁の地である近くの田尻海岸へも足を運んでみてください。田尻、小波月、大波月、浜海岸と見ていけば御宿通になった気分になれます。

月の沙漠記念館;♪月の沙漠 誕生の地としても知られる御宿。大正ロマン香る加藤まさおの作品と時代の雰囲気が楽しめます。

月の沙漠記念像:何もつけ加えることがありません。思い出フォトの背景にどうぞ。

岩和田海水浴場;御宿の白い砂浜はすばらしいのひと言につきます。水着ならなおのことですが、水着でなくても一見の価値があります。ここで遊んだ後、期待を膨らませて訪れた外房の鴨川の黒い砂浜にがっかりしたことをよく覚えています。その位素晴らしい。

月の砂漠本舗まつもと:真夏の強い日差しの中でオアシスのようなここに立ち寄るのがお決まりになっています。一見アトリエのようなたたずまい。茶房もあってここでいただく日本茶と和菓子の組合せがたまりません。地酒「岩の井」を使ったゼリーもお薦め。

鮪の食比べなど:鴨川によるなら是非ここをお試しください。詰まるところは情緒はどこやら食べ歩きです。
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